読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大腸内視鏡検査の受け方と未病の為の工夫

胃大腸内視鏡前の情報(食事や麻酔)と未病生活の工夫Blog

大腸検査予約時の大事な自分のスケジュール

大腸の内視鏡検査の日を決める時は

内視鏡検査前日と検査後1週間先のスケジュールを考慮して予約すると安心です!

特にビジネスマンや予定の忙しい方は後で聞いてなかった〜!仕事や大事なプライベートに影響が出て困ることを防げるからです。

 

検査前日のスケジュール確認

会食、外食やお酒の飲む予定のないなるべく早く寝れる日がおすすめです

大腸検査は、胃カメラより体力消耗します!

 2ℓの下剤を2時間で飲むうえに、その間、通常では考えれない頻回の排便で、大腸が空になるまで、トイレをいったりきたり  (> <;;)

すぐに便が綺麗になる方は問題ないのですが、なかには、腸の動きがわるかったり、繊維が多かったりで、便の残査がなかなかとれないと、それだけでお尻もひりひりしてきて、始まる前から既に負担のかかる検査です。

検査が終り患者さんのところに、血圧を測りにいくと、緊張の抜けの代わりに、すっかり疲弊してる方もいらっしゃいますからね。

検査の前日は繊維や脂肪分を控えた食事にして(便秘の人は最低3日前頃から)

なるべく睡眠時間を確保して体力温存を心がけてくださいね♡

 

 

🍀検査後1週間のスケジュールについて

 

万が一に備えて、、、

もしもポリープを切除した場合は、切除後1週間は禁酒、禁スポーツとなります

 

接待(お酒は絶対だめです〜危険大!!!)

飲み会 

スポーツの予定

食事会やパーティ(コーヒーや炭酸も禁止) 

出張や旅行

温泉の予定  

  以上↑ブランクか調整可能な日を確認してください。

 

検査後の注意事項は、実際検査してみないとわかりませんが、 万が一ポリープなどが見つかり、それを切除した場合はきちんと守らないと、出血して大変なことになってしまいますからね!

 なので検査後1週間後も含めたスケジュールのご確認をしてみてくださいね!